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Virtualbox Archive

[Ubuntu]Ubuntu8.10へVirtualboxをインストール。[Virtualbox]

[Ubuntu]Ubuntu8.10をインストールしてみたよ。で、インストール設定メモ。[Linux]からの続きで、次はVirtualboxをインストールします。

  1. ※Virtualboxのリポジトリを追加していない人だけ([Ubuntu]Ubuntu8.10をインストールしてみたよ。で、インストール設定メモ。[Linux]で追加した人は必要無し)。
    • /etc/apt/sources.listへ追加。
      deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian intrepid non-free
    • ターミナルで実行する。
      # wget -q http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/sun_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -
      # apt-get update
  2. Virtualboxをインストール。
    # apt-get install virtualbox-2.0
  3. vboxusersグループにユーザを追加。
    システム->システム管理->ユーザとグループを選択。
    ユーザのアカウントを選択->プロパティをクリック。
    「ユーザの権限」タブ->「VirtualBoxを使用できる」をチェックする
  4. USBを有効にする。
    /etc/fstab を編集。(最下部に↓を追加)

    #usbfs
    none /proc/bus/usb usbfs devgid=126,devmode=664 0 0
    

    devgidの所にはvboxusersのグループIDが入る。グループIDは「ユーザとグループ」の「グループの管理」で調べられる。

    % sudo mount -a

    を今回だけ実行。次回起動時は必要無し。

  5. ※ブリッジ接続をする場合は↓も行う。
    • ゴニョゴニョ
      # apt-get install bridge-utils
      # vi /etc/network/interfaces
      	auto lo
      	iface lo inet loopback
      
      	# eth0の設定をクリア
      	auto eth0
      	iface eth0 inet static
      	address 0.0.0.0
      
      	auto br0
      	# eth0のアドレスをDHCPにする場合
      	#iface br0 inet dhcp
      
      	# eth0のアドレスを固定にする場合
      	iface br0 inet static
      	address 192.168.11.8
      	netmask 255.255.255.0
      	gateway 192.168.11.1
      	network 192.168.11.0
      	broadcast 192.168.11.255
      
      	bridge_ports eth0
      # /etc/init.d/networking restart
      # VBoxAddIF vbox0 < ユーザー名> br0 ##< ユーザー名>は普段使う一般ユーザーを指定。

      ※VirtualBox にてネットワークアダプタの割り当てに「ホストインターフェース」、インターフェース名に vbox0 を指定(vbox0 は TAP デバイス。VM を複数立ち上げる際にはそれぞれ別途 VBoxAddIF で作成した固有の TAP デバイスを指定すること)

    • ※これらのVirtualboxの設定後、[システム] > [設定] > [Network Configuration]の設定からDNS設定が消えてしまったので、手動で/etc/resolv.confへ設定。
      # vi /etc/resolv.conf
      nameserver 192.168.11.2

これでVirtualboxのインストールは終わり。
まだApache、PHP、MySQL、PosttgreSQLをインストールしてないので開発環境作りは続きます。

[Ubuntu8.04] Virtualboxをインストールしたけど入力デバイスが制御不能。

Ubuntu8.04を先日インストールして、快適な環境が出来上がりましたので
しばらくはこの鳥を使っていこうかと思っているこの頃です。

で、UbuntuのパッケージマネージャーからいつのまにかVmwareが消えていたので、
Virtualboxをインストールしてみたんですよ。
じゃあ、タイトル通りの状況でして・・・足止め喰らったぜ。
解決策が出てくるまで放置しよう。
一応、またインストールメモを置いておくよ。解決したら修正します。

  1. まず、最新のVirtualboxを取ってくる。
    5月5日段階では、最新は1.6です。
  2. 普通にダブルクリックしてインストール(ubnntu8.04用のdebパッケージ)
  3. メインユーザーをvboxuserグループへ追加。
  4. デフォルトでは、USB機器が使用不能なので以下の設定。
    ちなみにそのエラーメッセージはこんなの。

    Could not load the Host USB Proxy Service (VERR_FILE_NOT_FOUND). The service might be not installed on the host computer.

    こっから設定。

    $ gksudo gedit /etc/init.d/mountdevsubfs.sh
    #
    # Magic to make /proc/bus/usb work
    #
    #mkdir -p /dev/bus/usb/.usbfs
    #domount usbfs “” /dev/bus/usb/.usbfs -obusmode=0700,devmode=0600,listmode=0644
    #ln -s .usbfs/devices /dev/bus/usb/devices
    #mount –rbind /dev/bus/usb /proc/bus/usb
    

    ↓ のように修正。

    #
    # Magic to make /proc/bus/usb work
    #
    mkdir -p /dev/bus/usb/.usbfs
    domount usbfs “” /dev/bus/usb/.usbfs -obusmode=0700,devmode=0600,listmode=0644
    ln -s .usbfs/devices /dev/bus/usb/devices
    mount –rbind /dev/bus/usb /proc/bus/usb
    

    次に、

    $ gksu gedit /etc/udev/rules.d/40-permissions.rules
    # USB serial converters
    SUBSYSTEM=="usb_device", GOTO="usb_serial_start"
    

    ↓ のように修正。

    # USB serial converters
    SUBSYSTEM=="usb_device", GROUP="usbusers", MODE="0664", GOTO="usb_serial_start"
    
  5. 「システム」ー「システム管理」ー「ユーザとユーザグループ」から、「グループの管理」ボタンを押して、「グループの追加」ボタンを押し「usbusers」を追加し、メインユーザーをグループに入れる。
    そのあと、システムを再起動。

で、windowsを入れようとして、インストールディスク突っ込んでインストール開始のEnterキー押しても、うんともすんとも・・・・
ホストOSとゲストOS切り替えの右Ctrl押しても、もちろん反応なし。
たぶん、ThinkpadX61のキーボードがUSB接続だからだと思うんですがね。

まぁこんな感じ。
試しに一度、Virtualbox1.6を削除して、ubuntuのパッケージマネージャーから

sudo apt-get install virtualbox-ose virtualbox-ose-modules-generic 

してこっちもインストールしてみたけど、キーボード操作不能。うがーーーーー!!

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